シーエムシー出版より、2026年1月7日に「抗菌・抗ウイルス・防カビ剤分野の最新技術動向」が出版される予定です。当研究室は「第10章 Cu-DLC膜の抗菌・抗ウイルス性」を担当しています。
監修:渡部一仁
発行日:2026年1月7日予定
体裁:B5判・約200頁
価格(税込): 70,400 円
https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=116064

シーエムシー出版より、2026年1月7日に「抗菌・抗ウイルス・防カビ剤分野の最新技術動向」が出版される予定です。当研究室は「第10章 Cu-DLC膜の抗菌・抗ウイルス性」を担当しています。
監修:渡部一仁
発行日:2026年1月7日予定
体裁:B5判・約200頁
価格(税込): 70,400 円
https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=116064

・若手奨励賞(プレゼンテーション賞)
日本材料科学会 第30回若手研究者討論会2025年9月29日(月)
東京理科大学 神楽坂キャンパス
「2 軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム同士の直接接合における 真空プラズマ前処理用ガス種の影響 」
小山拓海 、齋藤直輝、杉村智、松浦慶、平栗健二、金杉和弥
DOIC (Digital Open Innvation Campus)
DOICのメタバース空間は24時間いつでもアクセス可能。
ルーム3:https://metatell.app/dUghq6Q
・「水素センサ革命 ~貴金属×高温動作の壁を超えた~」
金杉 和弥
名 称 SENSOR EXPO JAPAN 2025(センサエキスポジャパン)
開催趣旨 「センシング技術」と「見える化」をテーマとしたビジネス創出のための、人・技術・情報が一同に会する展示会を目指し、社会発展と各産業の課題解決を目的とする、次世代につながる「DX時代」の実現に貢献します。
開 催
基本方針
① 「センサ・センシング技術」を主導的に活用した展示会を行い、より具体的に表現し、伝える空間へ
② センサに関する製品を展示するだけでなく、テクノロジーを活用した社会や暮らしを提案する空間へ
③ 直近の商談獲得を目指すだけでなく、未来の「価値」を披露・発信し、実現性を高める空間へ
会 期 2025年9月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
会 場 東京ビッグサイト 西ホール
入 場 無料(事前登録)
主 催 産経新聞社
出展ブース番号 : SJ-03
https://www.sensorexpojapan.com/
【配信期間:令和7年7月17日(木)~令和7年8月1日(金)】令和7年度 第1回産学連携技術シーズ発表会【材料・化学に関する分野】
https://www.saitama-j.or.jp/sangaku-seeds-r7.1-material.chemistry/
「水素センサ革命 ~貴金属×高温動作の壁を超えた~」
東京電機大学 工学部電気電子工学科 准教授 金杉 和弥 氏
水素を安全に活用するには、漏れの早期検知が不可欠です。しかし現行の水素センサは、白金やパラジウムといった高価な貴金属を使い、動作にも高温が必要なため、設置や運用にコスト・安全上のハードルがあります。本講演では、貴金属を使用せず、室温で作動する新型水素センサ技術をご紹介します。従来の課題を克服しながら、導入しやすいシンプルな構造と安全性を両立。製造現場や設備保守、インフラ管理において、コストを抑えつつ爆発事故のリスクを低減するソリューションとして注目されています。
https://www.jst.go.jp/tt/fair/entry.html
日時:2025年8月21日(木)、22日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
来場対象者企業の技術開発担当者、営業担当者、経営者、学校関係者等、その他オープンイノベーションおよび産学連携に興味のある方等
研究室のオリジナルホームページを開設しました。